新車販売情報_2017年6月&2017年上半期販売ランキング

1位:トヨタ・プリウス 17,946台
2位:ホンダ・Nボックス 17,653台
3位:トヨタ・C-HR 14,318台
4位:ダイハツ・ミラ 12,475台
5位:トヨタ・ヴィッツ 11,743台
6位:ダイハツ・ムーヴ 11,699台
7位:日産・ノート 11,601台
8位:トヨタ・アクア 11,453台
9位:ダイハツ・タント 11,342台
10位:日産・デイズ 10,937台
11位:トヨタ・シエンタ 9,646台
12位:スズキ・ワゴンR 9,340台
13位:ホンダ・フリード 9,151台
14位:スズキ・スペーシア 8,757台
15位:ホンダ・フィット 8,738台
16位:スバル・インプレッサ 8,480台
17位:トヨタ・カローラ 7,727台
18位:スズキ・アルト 7,435台
19位:日産・セレナ 7,252台
20位:トヨタ・ルーミー 6,756台
21位:ホンダ・ヴェゼル 6,686台
22位:トヨタ・ヴォクシー 6,675台
23位:ホンダ・Nワゴン 6,293台
24位:トヨタ・タンク 6,201台
25位:トヨタ・ハリアー 6,175台
26位:トヨタ・パッソ 5,732台
27位:スズキ・ハスラー 5,575台
28位:スズキ・ソリオ 5,106台
29位:マツダ・デミオ 4,845台
30位:日産・エクストレイル 4,632台
1位:ホンダ・Nボックス 106,230台
2位:トヨタ・プリウス 91,246台
3位:日産・ノート 84,211台
4位:ダイハツ・タント 80,607台
5位:トヨタ・C-HR 79,303台
6位:日産・デイズ 76,707台
7位:ダイハツ・ムーヴ 72,167台
8位:トヨタ・アクア 64,168台
9位:ホンダ・フリード 61,057台
10位:スズキ・スペーシア 57,763台
11位:スズキ・ワゴンR 57,205台
12位:日産・セレナ 54,344台
13位:トヨタ・シエンタ 54,005台
14位:トヨタ・ヴィッツ 51,617台
15位:スズキ・アルト 50,915台
16位:ホンダ・フィット 46,171台
17位:ダイハツ・ミラ 45,632台
18位:ホンダ・Nワゴン 44,436台
19位:トヨタ・ヴォクシー 43,448台
20位:スズキ・ハスラー 41,575台

6月は暦年での上半期の締め月であり、夏商戦が本格的にスタートするタイミングでもある。日本自動車販売協会連合会(自販連)統計による2017年6月の登録乗用車の販売台数は274,000台(対前年同期比110.3%)、一方全国軽自動車協会連合会(全軽自協)統計による、四輪軽乗用車の2017年6月の販売台数は122,450台(対前年同期比127.5%)となっている。

登録車の堅調ぶりが続くなか、軽自動車も復調傾向が続いており、夏商戦の出だしは好調な滑り出しを見せているようである。

それでは車種別の販売ランキングをみていこう。含軽統計での販売ナンバーワンはプリウスで17,946台となっている。2位のNボックスは17,654台となっており、その差はわずか292台となっている。プリウスは5月に続きPHVのバックオーダー分が上乗せとなっているようだが、それでも前年同期比の実績の8割ほどと販売の伸び悩み傾向が目立っている。

注目すべきはNボックスだろう。すでに次期型Nボックスが8月31日にデビューすることが発表されている。販売現場で聞くと6月末を待たずに現行車に在庫車を売り切ったディーラーも目立っていた。つまりモデル末期でここまで販売台数を稼ぐその人気も高さを改めて知ったような気がした。次期型はすでに受注を開始しており、9月に販売統計では驚きの販売台数で含軽統計トップとなるのはほぼ確定的といっていいだろう。

マイナーチェンジ以来販売トップ争いに食い込んでいたノートが7位まで後退している。未使用中古車がかなり目立ってきており、需要も落ち着いてきたのでどこまで踏ん張れるかが今後注目となっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年08月23日