乗用(3,5,7ナンバー)→貨物(1,4ナンバー)へ用途変更

3 貨物自動車等に区分関する基準


自動車の用途が「貨物」となる貨物自動車には、物品積載設備の大きさなどに構造要件があります。また、改造により「用途」が変更された自動車は、変更後の「用途」に適用される全ての基準に適合するものでなければなりません。用途変更(乗用⇒貨物)の場合は構造変更等になります。構造等変更とは車両検査を行うため、車検の「有効期限」が検査に合格し変更登録をしたその日からなります。従って重量税や自賠責保険も変更が必要になります。受験は使用の本拠の位置を管轄する運輸支局等になります。

 ※令和元年10月より乗用車から貨物車等への変更は事前書面審査を実施することになりました。
  ただし、乗車定員10人未満の乗用車⇒貨物車に変更の場合、事前書類審査は必要ありません。(愛知県の場合)

  軽自動車
二輪自動車以外の自動車
および被けん引自動車
小型貨物
四輪以上の自動車および被けん引自動車
普通貨物
長さ 3.4m以下 4.7m以下 12m以下
1.48m以下 1.7m以下 2.5m以下
高さ 2.0m以下 2.0m以下 3.8m以下
原動機 総排気量が0.66ℓ以下のものに限る 総排気量が2.0ℓ以下のものに限る
(軽油及び天然ガスを燃料とする自動車を除く)
最大積載量 350kg
乗車定員 4人 10人
3-1

貨物自動車等とは、特種用途自動車等以外の自動車であって、次の(1)又は(2)のいずれかを満足するものをいう。
(1) (2)以外の自動車にあっては、次の①及び②を満足すること。

① 物品積載設備の床面積
自動車の物品積載設備(注1)を最大に利用した場合において物品積載設備の床面積(注2)が1㎡(軽自動車にあっては、0.6㎡、二輪の自動車でけん引される被けん引自動車にあっては、0.2㎡)以上あること。

② 構造及び装置
当該自動車の構造及び装置が3-1-1または3-1-2に該当するものであること。

(2) 第五輪荷重を有するけん引自動車であって、セミトレーラ(前車軸を有しない被けん引自動車であって、その一部がけん引自動車に載せられ、かつ、当該被けん引自動車及びその積載物の重量の相当部分がけん引自動車によってささえられる構造のものをいう。以下同じ )をけん引するための連結装置を有すること。

3-1-1

次の(1)から(4)までの基準に適合するものであること。

(1) 物品積載設備の床面積と乗車設備の床面積
自動車の乗車設備(注3)を最大に利用した場合において、残された物品積載設備の床面積が、この場合の乗車設備の床面積(注4)より大きいこと。

(2) 積載貨物の重量と乗車人員の重量
自動車の乗車設備を最大に利用した場合において、残された物品積載設備に積載し得る貨物の重量(注5)が、この場合の乗車設備に乗車し得る人員の重量より大きいこと。

(3) 物品の積卸口
物品積載設備が屋根及び側壁(簡易な幌によるものであって、その構造上屋根及び側壁と認められないものを除く )によっておおわれている自動車にあってはその側面又は後面に開口部の縦及び横の有効長さがそれぞれ800mm(軽自動車にあっては、縦600mm横800mm)以上で、かつ、鉛直面(後面の開口部にあっては車両中心線に直角なもの、側面の開口部にあっては車両中心線に平行なものをいう )への投影面積が0.64㎡(軽自動車にあっては、0.48㎡)以上の大きさの物品積卸口を備えたものであること。
ただし、物品積載設備の上方が開放される構造の自動車で、開口部の床面への投影面積が1㎡(軽自動車にあっては、0.6㎡)以上の物品積卸口を備えたものにあっては、この限りでない。

(4) 隔壁、保護仕切等
自動車の乗車設備と物品積載設備との間に適当な隔壁又は保護仕切等を備えたものであること。
ただし、最大積載量500㎏以下の自動車で乗車人員が座席の背あてにより積載物品から保護される構造と認められるもの、及び折りたたみ式座席又は脱着式座席(注6)を有する自動車で乗車設備を最大に利用した場合には最大積載量を指定しないものにあってはこの限りでない。

3-1-2

次の(1)及び(2)の基準に適合するものであること。

(1) 隔壁等
自動車の運転者席(運転者席と並列の座席を含む。以下「運転者席」という )の 後方がすべて幌で覆われた物品積載装置であって、運転者席と物品積載装置との間に乗車人員が移動できないような完全な隔壁があること。

(2) 座席
物品積載装置内に設けられた座席は、そのすべてが折りたたみ式又は脱着式の構造のもので、折りたたんだ場合又は取り外した場合に乗車設備が残らず貨物の積載に支障のない構造のものであること。

3-2

貨物自動車等を次のように分類するものとする。

(1) 貨物自動車
(2)以外の貨物自動車等をいう。

(2) 貸渡貨物自動車
運送法施行規則第52条の規定により許可を受けた貨物自動車等をいう。

物品積載設備
運転者席の後方にある物品積載装置(原則として、一般の貨物を積載することを目的としたものであって、物品の積卸しが容易にできる構造のもの )をいう。

注2 物品積載設備の床面積
(1) 乗車人員の携帯品の積載場所と認められるもの、例えば後部トランク及び屋根上の物品積載装置の床面積は、この場合の物品積載設備の床面積には含めないものとする。 (2) タイヤえぐり、蓄電池箱等の占める面積は、物品の積載に支障がない限り物品積載設備の床面積に含めるものとする。
(3) 物品積載設備の上方開放部の面積が床面積より小さい構造の自動車にあっては、床面からの高さが1m未満の箇所における最小開放部の水平面への投影面積をもって床面積とする。
(4) 物品積載設備が屋根及び側壁で覆われている自動車、例えばバン型の自動車の類にあっては、室内最高部と床面との中点を含む車室の断面積で大部分の床面に平行なものをもって床面積とする。

注3 乗車設備 運転者席の後方にある乗車設備をいう。

注4 乗車設備の床面積
(1) 運転者席の後方に設けられた座席の背あて後端から前方(前方を含む )には物品が積載されない構造の自動車にあっては、運転者席背あて後端(隔壁又は保護用の仕切のあるものにあってはその後端 )から最後部座席の最後端までの大部分の床面に平行な距離に室内幅を乗じたものを床面積とする。
(2) 運転者席の後方に設けられた座席の前方又は側方に物品が積載される構造の自動車(この場合、積載物品により安全な乗車が妨げられないよう、座席の前方又は側方に保護仕切等が必要である )にあっては、座席の床面への投影面積をもって床面積とする。ただし、次の床面は乗車設備の床面積に含める。
(イ) 座席の前縁から250mmまでの床面(補助座席にあっては、座席を含む幅400mm、奥行650mmの床面)
(ロ) 乗車設備の一部として使用されることが明らかな床面。例えば保護仕切で囲まれた床面又は乗車する人員の通路と認められる床面等。

注5 積載し得る貨物の重量
(1) 物品積載設備内に折りたたみ式又は脱着式の座席を備えた自動車にあっては、物品積載設備を最大に利用した場合の最大積載量を指定する際に、最大積載量の基となる重量から乗車設備を最大に利用した場合の乗車設備に乗車出来る人員の重量(脱着式の座席を備えた自動車にあっては、乗車設備を最大に利用した場合の乗車設備に乗車出来る人員の重量と脱着式の座席の重量との和)を減じた重量をいう。
(2) 物品積載設備内に折りたたみ式及び脱着式の座席がなく、物品積載設備と乗車設備とが明確に区分された自動車にあっては、最大積載量を指定する際に最大積載量の基となる重量をいう。

注6 脱着式座席
脱着して使用することを目的とした座席であり、工具等を用いることなく、容易に脱着ができ、かつ、確実に装着ができる構造の座席をいう。

自動車税


自動車税年税額_乗用車(自家用) ※令和元年9月30日までの新車登車


総排気量 ロータリーエンジン
を原動機とするもの総容積
標準税率 重課税*1
(15%)
軽減
(-75%)
軽減
(-50%)
電気自動車(燃料電池車を含む)*2 ¥29,500 ¥7,500 ¥15,000
1ℓ以下 ¥29,500 ¥33,900 ¥7,500 ¥15,000
1ℓ超~1.5ℓ以下 2/3ℓ超1ℓ以下 ¥34,500 ¥39,600 ¥9,000 ¥17,500
1.5ℓ超~2.0ℓ以下 1ℓ超3/4ℓ以下 ¥39,500 ¥45,400 ¥10,000 ¥20,000
2.0ℓ超~2.5ℓ以下 ¥45,000 ¥51,700 ¥11,500 ¥22,500
2.5ℓ超~3.0ℓ以下 ¥51,000 ¥58,600 ¥13,000 ¥25,500
3.0ℓ超~3.5ℓ以下 ¥58,000 ¥66,700 ¥14,500 ¥29,000
3.5ℓ超~4.0ℓ以下 ¥66,500 ¥76,400 ¥17,000 ¥33,500
4.0ℓ超~4.5ℓ以下 ¥76,500 ¥87,900 ¥19,500 ¥38,500
4.5ℓ超~6.0ℓ以下 ¥88,000 ¥101,200 ¥22,000 ¥44,000
6.0ℓ超 ¥111,000 ¥121,600 ¥28,000 ¥55,500
*1:初度登録年月日から13年を経過したガソリン車・LPG車、11年を経過したディーゼル車は税額が上乗せされます。
  (一般乗合用バス、被けん引車、低公害車(電気、天然ガス、メタノール、ガソリンハイブリッド自動車)は重課対象自動車から除かれます。)
*2:電気自動車(燃料電池車を含む)・プラグインハイブリッド自動車に対する愛知県独自の課税免除制度
  平成26年度から平成31(2019)年度までに新車新規登録を受けたものは、新車新規登録を受けた年度の月割分及び翌年度から5年度分が全額免除となります。
  (平成25年度に新車新規登録を受けたものは、平成31年度からは免除期間終了に伴い標準税率で課税となります。)

自動車税年税額_貨客兼用車(自家用) ※令和元年9月30日までの新車登車



総排気量 ロータリーエンジン
を原動機とするもの総容積
最大積載量 標準税率 重課税*1
(15%)
軽減
(-75%)
軽減
(-50%)
1.0ℓ以下 1t以下 ¥13,200 ¥14,500 ¥3,300 ¥6,600
1t超2t以下 ¥16,700 ¥18,300 ¥4,300 ¥8,600
1ℓ超1.5ℓ以下 2/3ℓ超1ℓ以下 1t以下 ¥14,300 ¥15,700 ¥3,600 ¥7,200
1t超2t以下 ¥17,800 ¥19,500 ¥4,600 ¥9,200
1.5ℓ超 1ℓ超 1t以下 ¥16,000 ¥17,600 ¥4,000 ¥8,000
1t超2t以下 ¥19,500 ¥21,400 ¥5,000 ¥10,000
2t超3t以下 ¥24,000 ¥26,400 ¥6,000 ¥12,000
*1:初度登録年月日から13年を経過したガソリン車・LPG車、11年を経過したディーゼル車は税額が上乗せされます。
  (一般乗合用バス、被けん引車、低公害車(電気、天然ガス、メタノール、ガソリンハイブリッド自動車)は重課対象自動車から除かれます。)



TOYOTA VOXY Z ”煌"
型式:AZR60G E/G型式:1AZ-FE 初年度登録:平成19年2月 走行距離:151,028km
作業日:平成30年2月


8人乗りのVOXY。仕事で使用するため乗車定員を8人→3人、用途を小型乗用→小型貨物へ変更。
ボディサイズが小型車枠とガソリンエンジンの総排気量が2000ccなので小型貨物車(4ナンバー)になります。
自動車税は乗車定員3人は¥8,000(年間)。(4人以上:¥16,000(年間))
貨物車の車検有効期間は2年から1年になります。

車検証に記載されている(小型乗用車時)車両重量は1,520kg、車両総重量は1,960kg。しかしこの車両型式の車両総重量許容限度は2,070kg。
3人乗車なので165kg(55kg×3人)を引くと1,905kg。後席シート&シートベルトを取り外した実際の車両重量は1,490kg。
1,905kg-1,490kg=415kgなので最大積載量は400kgになりますので車両総重量は1,490kg+165kg+400kg=2,055kgになります。
残念ながら車両総重量を2トン切ることができませんでした。乗用時の車両総重量が2トン未満だったので貨物に変更しても2トン未満になると思っていたが、自動車の諸元表に同型式に2,070kgが存在するので車両総重量許容限度が2,070kgになってしまいます。2人乗車や5人乗車などで計算しましたが、この車両は車両総重量が2トンを切ることはできないようです。
セカンドシートはレバーを取り外してリクライング機構ができないようにしなければなりません。今回はヒンジにボルト&ナットを溶接してリクライングできないようにしました。最大積載量が500kg以下では保護バーが不要ですが、後席の右側には保護バーが必要。検査員に「シートの肩の高さ程に保護バーを取り付ければよい」と言われ、保護バーを製作。アルミホイールは「乗車定員10人以下、最大積載量500kg以下」の場合は「JWL」マークで問題なし。
また、型式に「改」を付けることはできない。自動車税は返金も追徴もありません。 用途変更後にはETC車載器のセットアップ、自動車保険の変更を忘れずに。

 ※令和元年10月より乗用車から貨物車等への変更は事前書面審査を実施することになりました。
  ただし、乗車定員10人未満の乗用車⇒貨物車に変更の場合、事前書類審査は必要ありません。(愛知県の場合)

車両重量(kg) 1,440 1,450 1,460 1,470 1480 1,490 1,500 1,510 1,520
定員重量(3名) 165 165 165 165 165 165 165 165 165
最大積載量(kg) 450 450 400 400 400 400 400 350 350
車両総重量(kg) 2,055 2,065 2,025 2,035 2,045 2,055 2,065 2,025 2,035
車両重量(kg) 1,440 1,450 1,460 1,470 1480 1,490 1,500 1,510 1,520
定員重量(2名 110 110 110 110 110 110 110 110 110
最大積載量(kg) 500 500 500 450 450 450 450 450 400
車両総重量(kg) 2,050 2,060 2,070 2,030 2,040 2,050 2,060 2,070 2,030
車両重量(kg) 1,440 1,450 1,460 1,470 1480 1,490 1,500 1,510 1,520
定員重量(5名 275 275 275 275 275 275 275 275 275
最大積載量(kg) 350 300 300 300 300 300 250 250 250
車両総重量(kg) 2,065 2,025 2,035 2,045 2,055 2,065 2,025 2,035 2,045

  VOXY
小型乗用
(5ナンバー・乗車定員8人)
VOXY
小型貨物
(4ナンバー・乗車定員3人)
自動車税(年額) ¥39,500 ¥8,000
自賠責保険料 ¥25,830(24ヶ月) ¥17.350
重量税 ¥32,800(24ヶ月)
※18年経過以降は¥50,400
¥9,900
※18年経過以降は¥13,200
年間諸費用 ¥68,815 ¥35,250
※上記の金額は新車登録から13年未満の場合


公認車検費用(愛知県・尾張小牧ナンバー) \30,000(税別)
後席シート&ベルト取り外し \20,000(税別)
後席シート&ベルト処分料 \15,000(税別)
セカンドシート・リクライニング固定加工 ¥10,000(税別)
セカンドシート・右側・保護バー製作 ¥30,000(税別)
車検整備一式 \29,800(税別)
テスター代 \5,000(税別)
希望ナンバー申請代行料 ¥6,000(税別)
検査+構造変更手数料(その他) \2,000(非課税)
自賠責保険料(12ヶ月) \17,350(非課税)
重量税(~2,500kg) \9,900(非課税)
ナンバー代(希望ナンバー) \4,100(非課税)
ETC車載器セットアップ料 \3,000(税別)
ご請求金額 \182,150(税別)
※上記は2018年2月現在の価格です。



TOYOTA HIACE WAGON
型式:TRH214W E/G型式:2TR-FE 初年度登録:平成18年9月 走行距離:243,724km
作業日:平成29年9月


10人乗りのハイエースワゴン。乗車定員10人→2人、用途を乗用→貨物に変更することに。*2
ミドルルーフなのでボディサイズが小型車枠を超えている、ガソリンエンジンで総排気量が2,700ccため普通貨物車(1ナンバー)になります。用途が貨物・乗車定員2人の場合、自動車税は¥8,000(年額)になります。
1ナンバー車は高速料金が高くなるのは痛いですが、普通乗用車(3ナンバー)、小型貨物車(4ナンバー)より難関の維持費が安くなります。貨物車は車検有効期間は2年から1年になります。

この車両の車両総重量が2,520kg。この車両型式はこれが車両総重量許容限度になります。2名乗車なので110kg(55kg×2名)を引くと2,410kg。
最大積載量が500kg以下では保護バーが不要、車両総重量2,500kg以下は重量税が¥9,900になるので、車両重量が重要になります。
車検証に記載されている車両重量1,970kg。
このままの車両重量でしたら2,410kg-1,970kg=440kgなので最大積載量は400kgになり、保護バー不要、車両総重量は1,970kg+110kg+400kg=2,480kg。しかし実際には2名乗車のため後席シート&シートベルトを取り外した車両重量は1,890kg。2,410kg-1,890kg=520kgなので最大積載量は500kg*1になり、保護バー不要、車両総重量は1,890kg+110kg+500kg=2,500kgに。
また、型式に「改」を付けることはできない。自動車税は返金も追徴もありません。 用途変更後にはETC車載器のセットアップ、自動車保険の変更を忘れずに。

 ※令和元年10月より乗用車から貨物車等への変更は事前書面審査を実施することになりました。 
  ただし、乗車定員10人未満の乗用車⇒貨物車に変更の場合、事前書類審査は必要ありません。(愛知県の場合)

*1:アルミホイールは「乗車定員10人以下、最大積載量500kg以下」の場合は「JWL」マークで問題なし。
*2:自動車の運転者席の後方にある乗用設備を最大に利用した場合において、残された物品積載設備に積載し得る貨物の重量が、
  自動車の運転者席の後方にある乗用設備に乗車し得る人員の重量より大きいこと。
  乗車定員10人→2人は運転者席の後方に乗用設備がないので最大積載量は0kg以上必要になる。
注意:平成16年1月1日以降の乗車定員10人以上乗用車→貨物車に用途変更する場合は制動装置の規定は7-15(トラック・バスの制動装置)です。 
   › 4-17-2_制動装置の規定の適用

 › TOYOTA HIACE WAGON(TRF214W):フローリング製作
 › TOYOTA HIACE WAGON(TRH214W):リアヒーター取り外し

車両重量(kg) 1,840 1,850 1,860 1,870 1,880 1,890 1,900 1,910 1,920
定員重量(2名) 110 110 110 110 110 110 110 110 110
最大積載量(kg) 550 550 550 500 500 500 500 500 450
車両総重量(kg) 2,500 2,510 2,520 2,480 2,490 2,500 2,510 2,520 2,480
  ハイエース・ワゴン
普通乗用
(3ナンバー・乗車定員10人)
ハイエース・ワゴン
普通貨物
(1ナンバー・乗車定員2人)
ハイエース・バン
小型貨物
(4ナンバー・乗車定員5人)
自動車税(年額) ¥51,000 ¥8,000 ¥16,000
自賠責保険料 ¥25,830(24ヶ月) ¥23,970 ¥17,350
重量税 ¥32,800(24ヶ月)
※18年経過以降は¥50,400
¥9,900
※18年経過以降は¥13,200
¥16,400
※18年経過以降は¥25,200
年間諸費用 ¥80,315 ¥41,870 ¥49,750
※上記の金額は新車登録から13年未満の場合


公認車検費用(愛知県・名古屋ナンバー) \30,000(税別)*1
後席シート&ベルト取り外し \30,000(税別)
後席シート&ベルト処分料 \20,000(税別)
車検整備一式 \34,800(税別)
テスター代 \5,000(税別)
検査+構造変更手数料(その他) \2,100(非課税)
自賠責保険料(12ヶ月) \23,970(非課税)
重量税(~2,500kg) \9,900(非課税)
ナンバー代 \1,440(非課税)
ETC車載器セットアップ料 \3,000(税別)
ご請求金額 \160,210(税別)
※上記は2017年9月現在の価格です。
*1:2019.10~は事前書面審査が必要です。代行費用:¥100,000~(税別)