TRAILER

トレーラー製作・加工

トレーラー登録・車検


トレーラーの新規登録・


  軽自動車
(特殊用途・貨物)
小型自動車
(貨物・特殊用途)
普通自動車
(貨物・特殊用途)
全長 3.4m以下
(旧:3.3m)
4.7m以下 12.0m以下
全幅 1.48m以下
(旧1.4m)
1.7m以下 2.5m以下
全高 2.0m以下 2.0m以下 3.8m以下
最大積載量 ~350kg トレーラーの最大積載
車検期間 2年 1年/2年
新規登録手数料 ¥1,400 ¥2,100 ¥2,200
自賠責保険料
12ヶ月:¥5,010 12ヶ月:¥5,000
24ヶ月:¥5,010
自動車税
(愛知県・自家用)
二輪:¥3,600
三輪:¥3,100~¥4,600*1

四輪以上
貨物:¥4,000~¥6,000*1
乗用:¥7,200~¥12,900*1
¥5,300
※経年による重税なし
¥10,200
(最大積載量8t以下)
※経年による重税なし
重量税 ¥6,600~¥8,800*1
(24か月)

トラック(車両総重量8t未満)
  12ヶ月
1t以下 3,300~4,400*1
~2t 6,600~8,800*1
~2.5t 9,900~13,200*1
~3t 12,300~18,900*1
特種用途車
  24ヶ月 12ヶ月
1t以下 8,200~
12,600*1
4,100~
6,300*1
~2t 16,400~
25,200*1
8,200~
12,600*1
~3t 24,600~
37,800*1
12,300~
18,900*1
ナンバー代
(愛知県)
¥720
登録代行料 別途
*1:18年経過の金額



車庫証明書
トレーラーはクルマですから当然車庫証明も必要となります。
以前の車庫法ではトレーラーも普通の自動車と同様に自宅から2km以内に保管場所を確保しなくてはいけませんでしたが、特例としてキャンピングカー及びボートトレーラーの保管場所として公安委員会から認可を受けた事業者に管理委託、整備委託をした場合にそこが使用の本拠の位置とみなされるようになりました。
(平成10年9月3日検察庁から各県警に通達)
軽トレーラーの場合は管轄の市町村によって使用者が警察署に届出し、車庫証明のステッカーを受け取る仕組みとなっており軽自動車と同様です。


任意保険は、キャンピングトレーラの場合、けん引車側に任意保険が架けられている場合、けん引車側の保険を適用させることができるため、新たに任意保険に加入する必要がありません。これは、自動車保険に被けん引自動車の分類が無いことからもわかります。キャンピングカーの場合は、新たに契約をしなければならず、よくお問い合わせを頂く「他車運転保険で適用にならないのか?」という件ですが、これは「契約者および配偶者が所有していない車」でなければなりません。そのため、仮に家族名義にしたとしても、他車運転特約などの適用にはなりません。今のところ、外資系等の走行距離に応じて保険料が変更となる保険のほか、2ヶ月や3ヶ月の短期契約をするなどの他に保険料を節約する方法は見当たりません。兄弟や親類などの名義にすれば他車運転特約の対象とはなりますが、お互いに信頼関係を築きあげていなければならず、逆に些細なトラブルから信頼関係を損なうことにもなりかねませんので、あまりおすすめすることはできません。


また、トレーラーの欠点では高速道路の料金が割増となってしまうことです。日本高速道路NEXCO(ネクスコ)の料金体系が、車輌のナンバー区分と車軸数で算出しているため、けん引車とセットで走ることが必要となるトレーラーに於いては、軸数で大型料金となってしまいます。これは隣接軸距が1mを超える2軸になると更に顕著に現れ、特大型料金となります。高速道路を多用される方に於いては高速料金の比較なども必要になってきます。

トレーラーヒッチメンバー


けん引免許


・トレーラーの車両総重量(トレーラー+積載重量)が750kg以下
・連結状態で12m、高さ3.8m、幅2.5m以内

であれば、けん引免許は必要ありません。
これを超えた状態で運転すると、過積載と無免許運転になりますの注意。
また運転免許はけん引車を運転する免許が必要になります。
けん引車は、自動車の種類と取得した運転免許で運転できるかどうか変わります。
例えば、平成19年前に普通免許を取得した方は「最大積載量5t、車両総重量8t」の車両を運転してけん引することが可能ですが、平成29年3月以降に普通免許を取得した方は「最大積載量5t、車両総重量8t」の車両を運転することができません(無免許)。中型(最大積載量6.5t、最大積載量11t)を取得すれば運転することができます。

※けん引時の制限速度は80km/hまで。
※故障車のけん引はけん引免許不要。ただし制限速度は30km/hまで。けん引車+故障車の長さは25mまで。

長さのはみだしに付いてはトレーラー全長の10%までは無条件に認められており、(トレーラーは牽引車の幅から左右15cmはOK)。
50%までなら警察の許可を取っての運搬が認められています。
牽引車とトレーラーを連結させた状態については12m以下なら普通免許で運転できる。また牽引状態については牽引車+トレーラーを1台の車両とみなすので、牽引車の全長+ヒッチメンバーの長さ(出っ張り)+トレーラーの全長の10%までのはみ出しなら問題ありません。
普通免許で運転するには10%のはみ出しまで含めて12m以内であることが条件となります。


追加が必要な免許

トレーラー総重量 追加が必要な免許
750kg以下
(かつ連結状態で全長12m、高さ3.8m、幅2.5m以内)
※定員10人以下
追加免許は不要
750kgを超えて2,000kg未満
※定員10人以下
+小型トレーラー限定けん引免許
連結した状態でヘッドとの車両総重量5,000kg未満
かつトレーラーの最大総重量3,000kg未満
※定員10人以下
+第一種けん引免許
連結した状態でヘッドとの車両総重量8,000kg未満
かつトレーラーの最大総重量5,000kg未満
※定員10人以下
+8t限定中型免許(旧普通免許枠)
+第一種けん引免許
連結した状態でヘッドとの車両総重量11,000kg未満
かつトレーラーの最大総重量6,500kg未満
※定員29人以下
+中型免許
+第一種けん引免許
上記を超えるもの +大型免許
+第一種普通免許

運転免許の種類


最大積載量 車両総重量 乗車定員
~10人
乗車定員
~29人
乗車定員
30人~
年齢制限
6.5t以上 11以上 大型 大型 大型 21歳以上
経験3年以上
6.5t未満 11t未満 中型
※平成19年~新設
中型 20歳以上
経験2年以上
5t未満 8t未満 中型(8t限定)
※平成19年前に普通を取得した方
4.5t未満 7.5t未満 準中型
※平成29年3月~新設
18歳以上
3t未満 5t未満 準中型
※平成29年3月前に普通を取得した方
2t未満 3.5t未満 普通
※平成29年3月~
18歳以上