けん引・950登録


けん引(連結検討書・950)申請代行料
(クルマ&バイク)


  名古屋
尾張小牧(一宮・春日井)
三河(豊田・岡崎)
岐阜
豊橋
三重
申請代行料(記載変更) \20,000(税別) \35,000(税別) \45,000(税別)
連結検討書作成料(新方式【950】) ¥15,000~(税別)
輸入車:+¥7,500~(税別)
ライトトレーラー*3,4連結検討書(従来方式)中部管轄以外用 ¥15,000~(税別)
輸入車:+¥7,500~(税別)
ライトトレーラー*3,4連結検討書(従来方式)中部管轄用 ¥10,000~(税別)
輸入車:+¥5,000~(税別)
ブレーキ&駐車ブレーキ制動力・現車測定*1 駆動軸重 +¥18,000~(税別)
普通貨物車:+¥2,000~(税別)
車両総重量時の前軸重または後軸重の算出*1 +¥10,000~(税別)
ETC車載器セットアップ料*2 +¥3,000~(税別)
*1:型式指定・類別区分の記載がないクルマ&バイク、輸入車や諸元不明車(型式不明)の場合は、現車のブレーキ&駐車ブレーキの制動力を測定します。
   › 測定料:¥18,000~(税別)※普通貨物車:+¥2,000~(税別)
  同じく型式不明車の場合、車両総重量時の前軸重、後軸重は、乗車位置や積載位置などから測定し算出します。(4WDは必要ありません。)
   › 測定料:¥10,000~(税別)
*2:ETC2.0車載器の場合:¥5,000~(税別)
*3:車両総重量3.5t以下に限る。
*4:トレーラーの車両総重量が750kg以下の場合、トラクターとトレーラーの車幅の差が30cm(片側15cm)を超えると従来方式の登録は不可。
:バイクの場合、検査対象の250cc以上で牽引する場合にはトレーラーも検査対象車。
  250cc以下の検査対象外車両で牽引する場合にはトレーラーも検査対象外となります。
  原付以下の場合には届出もナンバーも不要となります。
注意:平成15年頃以降の軽四輪・貨物車はブレーキ性能が足りず登録できない場合があります。
   その場合は、被けん引車の方(従来方式・個別単体限定)で登録すると問題ない場合のクルマがあります。
   ただし、主ブレーキなしの場合のトレーラーの車両総重量は、最大750kg(けん引車の車両重量の1/2を超えない。)
   また、トレーラーの車両総重量を減らす方法として、例えば、車両重量120kg、最大積載量400kg、車両総重量520kgのトレーラー。
   車両重量を10kg増やすと最大積載量は-50kgになり、車両総重量は480kgになります。(減tのみはできない。中古車新規または構造変更等変更時)


トレーラーをけん引するには、どの車両で牽引できるかを被牽引車両に登録します。 そのためトレーラを変えたり、追加したり、他人のトレーラを引く場合でも、トレーラの車検証に引く車を登録しなければなりません。 特に臨時で引く場合は面倒です。
平成16年7月1日より牽引車の車検証に牽引可能なキャンピングトレーラー等の車両総重量が記載できるようになりました。今まで個々のトレーラーについて牽引車指定しなければいけなかったものが、その記載された車両総重量範囲内であればどんなトレーラーでも牽引できるようになりました。
(従来通りトレーラーの車検証に牽引車の車名型式を記載する方法は今後も有効です。)
牽引車を登録することにより自動車保険で牽引車とトレーラーが1台の車とみなされ、自動車保険が適用されます。
また荷重の重さも含む車両の重さが750Kgを超える車両(車両総重量)をけん引する場合は「けん引免許」が必要となりますが、故障した車をけん引するときは「けん引免許」は必要ありません。車両総重量が「750kg以上~2,000kg未満」に限定して運転することができる「ライトトレーラー免許」があります。
けん引免許は単体では意味をなさなず、普通車で牽引する場合 は普通免許とけん引免許が、大型車で牽引する場合は大型免許とけん引免許が必要になります。
故障した車をけん引するときは5m以内の安全な間隔を保ちながら丈夫なロープでつなぎ、30㎠以上の白い布をつけなければいけない。
けん引する車の前端からけん引される車の後端までの長さは25mを超えてはいけません。

①従来方式 被牽引車(トレーラー)側の車検証に牽引車(トラクタ)の型式を登録する方式(登録されていないトレーラを牽引するのは違反)
また、新方式での計算でけん引可能な数値が出ない場合や、車両総重量2000kg以上~3500kg以下のライトトレーラーをけん引する場合は、トレーラー側の車検証にけん引車の型式登録が必要になります。計算は新方式より簡単です。
トレーラー側かトラクタ側のどちらかに登録できますが、とトレーラーが型式不明や車種コード(トヨタ、ニッサンなど)にない車種で、トラクターは車種コード、型式がある場合は、トレーラー側の車検証・備考欄にトラクターの車種コード、型式が記載されます。逆に型式不明や車種コードがないトレーラーを型式、車種コードがあるトラクタの車検証に記載することはできません。
注意:トレーラーの車両総重量が750kg以下の場合、トラクターとトレーラーの車幅の差が30cm(片側15cm)を超えると従来方式の登録は不可。
②新方式
「950登録」
牽引車(トラクタ)の車検証に、牽引できるトレーラーの車両総重量を記載する方式。
この場合はその数値以内の車両総重量であればどんなトレーラーでも牽引できます。ただし、どんなに牽引能力がある車でも慣性ブレーキ付きのトレーラーで1990kg、慣性ブレーキ無しのトレーラーでは750kgまでの範囲内の数値になります。数値は個々の牽引車の能力に依存します。
「新しい車に乗り換えた」、「トレーラーを友達から譲ってもらった」そんな場合②の方法で牽引車の車検証に牽引可能な車両総重量を記載するか、①の方法でトレーラーの車検証に牽引車追加すれば良い事になります。複数台のトレーラーを牽引する人や今後クルマより先にトレーラーを買い換える可能性の大きい場合は②が有利です。
いづれかの手続きをしていなかったら、次のトレーラーの継続検査の時検査に合格しません。
①、②とも記入申請になりますので、車検の有効期間に関係なくいつでも出来ます。(記載変更)

牽引登録する場合の際に連結検討書が必要になります。(車種とトレーラーの大きさによっては牽引できない場合もあります。)
トレーラーは単体では走行出来ないため牽引車の性能で対象となるトレーラーの牽引が可能かどうか検討し、計算式で証明するための書類です。
牽引車を乗換えされた場合は、再度連結検討書を作成し先頭車の記載変更が必要になります。
ボート+トレーラーの重量がかなり重い場合、そのトレーラーを軽い車で牽引したときにブレーキが効かず、牽引車が後ろのトレーラーに押されて止まれないという現象が発生します。その可能性を計算式で求めて、必要に応じて慣性ブレーキというトレーラーが牽引車を押す力でブレーキをかけるという装置を取り付けしなくてはいけません。
つまり現在は牽引車とトレーラーは一対一で対応しているという感じになります。(厳密にはエンジンやミッション形式まで同じであれば、他人の車両でもOKです。)

牽引車はトレーラブルをするためにトレーラーヒッチメンバーという連結装置を取り付けしなくてはいけません。もちろんトレーラー側に制動灯や方向指示器の電力を供給する為の電線カプリングも必要です。現在(平成7年11月~)は規制緩和によりヒッチメンバーを取り付けしても、指定部品扱いとなり構造変更の申請が不要になりました。
ユーザーの責任で取り付けをするという事で、ヒッチメンバーが原因で事故がおきても、どこも補償もしなければ責任も取らないという事なので注意が必要です。
平成7年10月以前は陸運支局に保安基準適合検討書と強度証明書等を提出し(改造申請)審査後記載事項変更または構造変更検査を受検し型式に"改"が付き、備考欄に"けん引装置付き"と書かれました。

牽引登録で必要書類


トレーラー登録は記載変更(手数料:無料)になるので、予約なしで検査受付窓口へ。
この「950登録」は、車両に牽引装置(ヒッチメンバー)が付いていなくても登録できます。
並行輸入車の場合は国産車と異なり諸元が無いため、民間のブレーキ制動力を測定できる機関で、実際に制動力を測定します。
 測定料:¥18,000~(税別)※普通貨物車:+¥2,000~(税別)
車両総重量時の前軸重、後軸重は車両重量を測定し、乗車位置や積載位置など測定し算出します。(4WDは必要ありません。)
 測定料:¥10,000~(税別)
実際に測定して出た数値を元に計算してトレーラーの牽引可能重量を算出します。
また、カスタム内容や条件によっては「950登録」ができない場合もあります。

  普通・小型自動車 軽自動車
自動車検査証 けん引する車両の車検証。記載変更のため車検有効期限に変更はない。
自動車検査票 新規・構造変等変更・予備・記載変更用
申請書 委任状を添付する場合を除き、使用者の記名捺印(認印)または自署が必要。
1号様式:使用者の記名捺印*1
2様式:緒元や型式を変更する場合
8号様式:けん引車の追加など(従来方式)
10号様式:他の申請を補助する事項を追加する場合(新方式【950】)
1号様式
6号様式
使用者の記名捺印
(認印)*1
委任状 申請書に使用者(所有者)の記名捺印または自署がない場合に必要。
①緒元のみを変更する場合には使用者の記名捺印による委任状
②自動車登録番号や型式を合わせて変更する場合には所有者と使用者の記名捺印による委任状
手数料納付書 手数料:無料
連結検討牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量の計算書 並行輸入車の場合は国産車と異なり諸元が無いため車両の持ち込みが必要で、実際に制動力をテストします。
実際にテストして出た数値を元に計算してトレーラーの牽引可能重量を算出します。
※基本的にクルマの持ち込みは必要ありません。
※所有者の委任状は必要ありません。(ナンバー変更などする場合は必要になります。)
*1:自署がある場合は認印は不要です。

連結検討書


必要な書類・項目
 
  従来方式 新方式
【950】
トレーラー:車検証
(車名、型式、車両総重量、長さ、幅*1
けん引装置の種類*1
(ヒッチボール式:A級・B級550kg・C級750kg)
トレーラー:主ブレーキ有無
(慣性、電気式、油圧式など)
トラクター:車検証
(車名、型式、車両重量、車両総重量、車台番号*2

コピー可
トラクター:エンジン最高出力(Kw・PS)
トラクター:駆動方式(2WD(FF・FR)・4WD)、車両総重量時の駆動軸重*1,2 ※4WDの駆動軸重=車両総重量
トラクター:車両総重量時の前後軸重(前軸重、後軸重、合計重量)*2
トラクター:主制動装置の制動力、踏力 *3
トラクター:減速度、または制動停止距離(m)と制動初速度(km/h) *3
トラクター:駐車ブレーキ制動力、操作力 *3
:従来方式と新方式(950)は提出書類が異なります。

*1:トレーラー車両総重量750kg以下の場合
*2:950登録の場合
*3:中部管轄では必要ありません。
注意:平成15年頃以降の軽四輪・貨物車はブレーキ性能が足りず登録できない場合があります。(軽四輪・乗用車は問題ない)
   その場合は、被けん引車の方(従来方式・個別単体限定)で登録すると問題ない場合のクルマがあります。
   ただし、主ブレーキなしの場合のトレーラーの車両総重量は、けん引車の車両重量の1/2までです。
   2012年モデルのスズキ エブリーワゴン・PZターボ・4WD(ABA-DA64W)は車両重量が1,040kgもあるので、主ブレーキなしは520kgなる。
      また、トレーラーの車両総重量を減らす方法として、例えば、車両重量120kg、最大積載量400kg、車両総重量520kgのトレーラー。
   車両重量を10kg増やすと最大積載量は-50kgになり、車両総重量は480kgになります。(減tのみはできない。中古車新規または構造変更等変更時)



SUBARU LEGACY WAGON GT-B(BH5)



TOYOTA HIACE WAGON(TRH214W)



SUBARU SAMBAR VAN(LE-TV2)



SUBARU SAMBAR TRUCK(V-KS3)



Mercedes Benz G320(GF-G320L)



Mercedes Benz ML350(LDA-166024)

高速道路走行、牽引時にETCを利用する方法


一般道では法定速度60km/h(制限されている場合はその速度)以下で、高速道路走行では、80km/h(制限されている場合はその速度)以下で走行します。
高速料金は、1軸トレーラーの場合ワンランク上の料金となります。(けん引車が普通車で、連結した場合中型料金)
2軸では2軸の距離が1m未満であればワンランク上の料金ですが、1mを超える場合は2ランク上となります。(けん引車が普通車であれば大型料金)
首都高速の場合は、そもそも中型料金の設定が無いため、1軸のトレーラーであっても普通料金で走行できます。

ETC車載器のセットアップ時、申込書に「牽引の有無」欄にチェックを入れる必要があります。この登録をしていても、牽引していないときは普通車、牽引しているときは中型車というように、ちゃんと料金は判別してくれますので安心してください。ただし、軸間1m以上の2軸トレーラーまたは3軸以上のトレーラーの場合。軸間1m未満の12mを超えない2軸トレーラーは係員清算しないと2ランク上の料金区分で清算されてしまうので注意。
もしこの登録をしていない場合は、入り口と出口がある範囲(高速自動車国道など、出口で課金される道路の場合)では、入り口はETCが開きますが、出口では開かないので「一般」または「ETC/一般レーン」で係員にETCカードを差し出します。

トレーラー軸数によるETCカードの抜き差し
・1軸トレーラー
・軸間が1m以上2軸トレーラーと
 3軸以上のトレーラー
どんなときでも高速道路入口~出口までETCカードは抜かないこと。走行時でもETCカードチェックポイントがあるので、抜いてしまって通過すると出口のETCレーンで係員を呼ぶことになります。
※パーキングエリア等での休憩時はカードを抜いてもかまいません。
軸間が1m未満の2軸トレーラー
(12mを越えない)
高速道路入口~走行時はETCカードは抜かないこと。しかし、高速道路出口直前でカードを抜き、有人のゲートにいきましょう。出口をETCレーンを通過してしまうと、2ランク上の料金区分で精算されてしまいます。
(普通車でけん引であれば大型車扱い)
入口のセンサーは、トレーラーの軸間距離を見ていません。よって、入口ETC通過時にトレーラーが2軸の時点でけん引車両(ヘッド)が普通車であると区分は大型車扱いとなってしまいます。法律上では、軸間が1m未満のトレーラーをけん引の場合、1軸のトレーラーと同じ扱い、つまり、けん引車両(ヘッド)が普通車であると区分は中型車扱いとなります。
よって、出口直前でカードを抜き、有人のゲートで「2軸だけど軸の距離が1m未満であり、ワンランク上になるはずだ」と告げ精算してもらいましょう。

仮ナンバーでの走行


仮ナンバーの規定では、車検、回送などで使用する場合に限っています。従って、ジェット、ボートなどをの積載物を積載しての走行をしてはならない事になっています。
さらに、走行予定の場所(区、市など)以外での走行もダメです。(決められたルート以外の走行をしてはダメです)
なお、仮ナンバーは、市(区)役所で、トレーラーの車検証(もしくは自動車通関証明書)、自賠責保険(有効期限内)、運転する人の免許証、三文判が必要です。
手数料は¥750(地方により異なる)です。最大5日間借りられます。



TOYOTA TUNDRA
型式:不明 E/G型式:3UR-FE 初年度登録:令和元年12月
車両重量:2650kg 車両総重量:3225kg 駆動方式:4WD
作業日:令和3年8月


950(けん引)へ記載変更。
県外から依頼。連結検討書のみ作成。
トレーラーの車両総重量は670kg。車幅が169cm。けん引車のタンドラ(トラクター)の車幅が203cm。
トレーラーの車両総重量が750kg以下の場合、車幅の差が30cm(片側15cm)を超えているので、従来方式の登録は不可なので新方式(950)登録しかありません。
型式不明のクルマはメーカーから諸元が入手できないので、現車の主ブレーキ制動力と駐車ブレーキ制動力を測定。
主ブレーキあり/なし:1990kg/750kgで連結検討書を作成。記載変更はご本人。
記載変更後はETCの再セットアップを忘れずに行なってください。

連結検討書作成 \15,000(税別)
※輸入車 \7,500(税別)
ご請求金額:¥22,500(税別)



HONDA VEZEL HYBRID Z
型式:DAA-RU3 E/G型式:LEB-H1 初年度登録:平成30年3月 走行距離:16,385km
車両重量:1320kg 車両総重量:1595kg 駆動方式:FF
作業日:令和3年8月


950(けん引)へ記載変更。
連結検討書は事前に諸元を入手し計算、主ブレーキあり/なし:1110kg/660kg。
パーキングブレーキが電気式でなければ主ブレーキあり/なし:1990kg/660kgになったでしょう。
追加作業でヒッチメンバーとトレーラーカプラー(7P)&ハーネス取り付けを。
ETCの再セットアップを忘れずに行なってください。

950申請代行料(岐阜県・岐阜ナンバー) \35,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
ご請求金額:¥50,000(税別)



HONDA N-BOX
型式:6BA-JF3 E/G型式:S07B 初年度登録:令和3年7月 走行距離:61,790km
車両重量:1320kg 車両総重量:1595kg 駆動方式:FF
作業日:令和3年7月


950(けん引)へ記載変更。
連結検討書は事前に諸元を入手し計算、主ブレーキあり/なし:1100kg/450kg。
追加作業でヒッチメンバーとトレーラーカプラー(7P)&ハーネス取り付けを。
ETCの再セットアップを忘れずに行なってください。

950申請代行料(愛知県・尾張小牧ナンバー) \20,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
ご請求金額:¥35,000(税別)



VOLKS AGEN TRANSPORTER T5
型式:不明 E/G型式:国(**)*** 初年度登録:平成24年12月 走行距離:47,000km
車両重量:2350kg 車両総重量:2735kg 駆動方式:FF
作業日:令和3年6月


950(けん引)へ記載変更。並行輸入車なので型式不明。
型式不明のクルマはメーカーから諸元が入手できないので、現車の主ブレーキ制動力と駐車ブレーキ制動力を測定。
前輪駆動車(FF)なので、車両総重量時の前軸重と後軸重を現車から測定し算出。
連結検討書を作成し、主ブレーキあり/なし:1990kg/750kgの最大値に。
追加作業で ヒッチメンバーとトレーラーカプラー(9P)&ハーネスとブレーキコントローラー取り付け を。

950申請代行料(愛知県・尾張小牧ナンバー) \20,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
※輸入車 +¥7,500(税別)
ブレーキ&駐車ブレーキ制動力・現車測定 +¥18,000(税別)
車両総重量時の前軸重、後軸重の算出 +¥10,000(税別)
ETC2.0セットアップ ¥5,000(税別)
ご請求金額:¥75,500(税別)



NISSAN DATSUN TRUCK
型式:KB-BMD21 E/G型式:TD27 初年度登録:平成8年5月 走行距離:57,300km
車両重量:1590kg 車両総重量:2450kg 駆動方式:4WD
作業日:令和3年4月


950(けん引)へ記載変更。
県外の業者さんから依頼。連結検討書のみ作成。
登録には諸元表も提出しなければならないローカルルール。
主ブレーキあり/なし:1990kg/750kgの最大値に。
ETCの再セットアップを忘れずに行なってください。

連結検討書作成 \15,000(税別)
ご請求金額:¥15,000(税別)



Mercedes Benz G350
型式:FDA-463346 E/G型式:642 初年度登録:平成25年11月 走行距離:61,790km
車両重量:2530kg 車両総重量:2805kg 駆動方式:4WD
作業日:令和3年3月


950(けん引)へ記載変更。
連結検討書は事前に諸元を入手し計算していかないと受け付けをしてくれません。
過去のG320は主ブレーキありが最大にならなかったので今回は慎重に計算して最大値の1990kgに。
(車両総重量:2,805kg)
追加作業でトレーラーカプラー(9P)&ハーネスとブレーキコントローラー取り付けを。
ETC2.0のセットアップもしました。

950申請代行料(愛知県・尾張小牧ナンバー) \20,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
※輸入車 +¥7,500(税別)
ETC2.0セットアップ ¥5,000(税別)
ご請求金額:¥47,500(税別)



TOYOTA LAND CRUISER ZX
型式:CBA-URJ202W-GNTVK E/G型式:1UR-FE 初年度登録:新車 
作業日:令和2年10月


ニュージーランド製のステージトレーラー(車両重量:2,720kg)を輸入される予定。登録に必要な書類を作成するため、トレーラー連結検討書の作成依頼。トラクター(けん引車)を決めていなかったので新車のランクル(車両重量:2,690kg、エンジン出力:318ps)をおススメ。トレーラーの車両総重量:1,990kg超えは950登録はできないので、従来のけん引登録しか登録できません。ただし計算は簡単です。すべての書類が揃ってからトレーラーを輸入されるそうなので、仮のトレーラー連結検討書を作成。
遠方の方なので、実際の登録はご近所のショップに依頼してもらいます。

けん引申請代行料(愛知・岐阜・三重県外) 対応しません
連結検討書作成 \10,000(税別)
ご請求金額:¥10,000(税別)



Mercedes Benz ML350 BLUETEC
型式:LDA-166024 E/G型式:642 初年度登録:平成24年9月 走行距離:62,960km
作業日:令和2年7月


950(けん引)へ記載変更。
最近の陸事ではブレーキ制動の諸元を出してくれないし、計算もしてくれなくなったので、事前に諸元を入手し、計算していかないと受け付けをしてくれません。
計算後、主ブレーキあり/なし:1860kg/750kgになったので質問したが回答もしてくれない・・・。
何度か計算しなおして主ブレーキあり/なし:1990kg/750kgに。
追加作業でトレーラーヒッチメンバーとブレーキコントローラー取り付けを。
トレーラーヒッチメンバーとアドブルータンクが干渉したのでタンクステーを加工して移動。
カプラーは9P仕様。信号線によって配線の太さの設定があるのですべてのハーネスを製作。
想像してた以上に時間がかかってしまい、ご迷惑をおかけしました・・・。

950申請代行料(愛知県・名古屋ナンバー) \20,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
※輸入車 +¥7,500(税別)
ETC2.0セットアップ ¥5,000(税別)
ご請求金額:¥47,500(税別)



Mercedes Benz G320
型式:GF-G320L E/G型式:112 初年度登録:平成12年10月 走行距離:72,100km
作業日:平成31年4月


トレーラー登録「950」を。
オーナーさんが自分で登録しようとしたが、諸元が手に入らないとのことで弊社へ依頼。
ご依頼は10連休3日前で、それまでに取得しなければならないので時間がない・・・。
早急に諸元データーを入手し登録へ。
しかしこの車両は4WD、車両総重量は2,695kgにもかかわらず、「1,660kg及び750kg」。
どうも諸元データーの制動初速度(V)が50km/hの数値のため、何度計算しても最大にならないそうです。
(制動初速度が100km/hのデーターだと多分最大になると思います。)
オーナーさんには事情を説明して納得していただきました。申し訳ありません・・。

950申請代行料(愛知県・尾張小牧ナンバー) \20,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
※輸入車 ¥7,500(税別)
ご請求金額:¥42,500(税別)
※ETC車載器の再セットアップは他店にて。(必ず再セットアップをして下さい)



SUBARU SAMBAR VAN
型式:LE-TV2 E/G型式:EN07 初年度登録:平成18年6月 走行距離:383,810km
作業日:平成30年5月


トレーラー登録「950」を。
4WDなので安心していたら、「主ブレーキあり/なし:370kg/50kg」とは・・・。
平成15年頃以降の軽四輪・貨物車のブレーキ性能が見直しされたようで、計算式の制動初速度が50km/h→80km/hになったため計算するとこのような数値になる。
しかしこれが軽四輪・乗用車だと100km/hで計算するので4WDだと主ブレーキありで1,990kg、ブレーキなしで車両重量の1/2になるそうです。
従来方式だと主ブレーキなしでも:車両重量:920kgの1/2=460kgになります。ただしトレーラー側に記載され、トラクターが限定されます。

950申請代行料(愛知県・名古屋ナンバー) \20,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
ETCセットアップ ¥3,000(税別)
ご請求金額:¥38,000(税別)



SUBARU SAMBAR TRUCK
型式:V-KS3 E/G型式:EN07 初年度登録:平成6年 走行距離:173,400km
作業日:平成30年5月


トレーラー登録「950」を。
平成15年以前の登録車なので制動初速度は50km/hで計算。主ブレーキあり/なし:1,290kg/340kgに。
軽トラック・2WDは車両重量が690kgと軽いため、主制動ブレーキなしの計算は、690kgの1/2で345kg。
10kg未満は切り捨てて「340kg」となる。
4WD車だったら車両重量もあるので、主ブレーキあり:1,990kgになる。

950申請代行料(愛知県・名古屋ナンバー) \20,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
ETCセットアップ ¥3,000(税別)
ご請求金額:¥38,000(税別)



SUBARU LEGACY WAGON GT-B
型式:BH5改 E/G型式:EJ206 初年度登録:平成11年6月 走行距離:77,700km
作業日:平成30年4月


950登録「950」を。
諸元表にない諸元はメーカーに問い合わせて「連結検討牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量の計算書」の記入をしていったが、検査員に計算してもらえた。
4WD車なので余裕で最大の「1990kg及び750kg」になった。

950申請代行料(愛知県・名古屋ナンバー) \20,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
ETCセットアップ ¥3,000(税別)
ご請求金額:¥38,000(税別)



TOYOTA HIACE WAGON
型式:TRH214W E/G型式:2TR-FE 初年度登録:平成18年9月 走行距離:243,724km
作業日:平成30年4月


950登録「950」を。
この車両は「モデリスタ」モデルなので車検証には型式・類別の記載がない。メーカーにベース車両の諸元を問い合わせ。「連結検討牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量の計算書」の記入をしていったが・・・。今回の車両はハイエースは2WD(後輪駆動)。駆動軸重は積載時の重量ため車検証に記載の軸重とは異なります。積載時の後軸重がわからないと「1990kg及び750kgにならないよ」と言われた。ちなみに4WD車だと駆動軸重は車両総重量の数値なので余裕で最大の「1990kg及び750kg」になります。
また調べて窓口に来なければならないので検査員に頼みこんでベース車の諸元を調べてもらい記入したもらいました。
あらかじめ積載時軸重もメーカーに問い合わせするべきでした。でもそのおかげで最大の「1990kg及び750kg」になりました。

950申請代行料(愛知県・名古屋ナンバー) \20,000(税別)
連結検討書作成 \15,000(税別)
ETCセットアップ ¥3,000(税別)
ご請求金額:¥38,000(税別)