ドライアイスブラスト洗浄

ドライアイスブラスト洗浄




ドライアイスによるブラスト洗浄。ワークに優しくキズを付けにくく、サンドブラストやウォーターブラストなと違ってワーク内にメディアが一切残らないのでトラブルがありません。エアーブローの感覚で洗浄できます。ハイエースやマツダのクリーンディーゼルエンジンのエンジン不調の原因である、EGRバルブ、インマニ、インテークポートのカーボン&煤の詰まりを完全に洗浄することが可能です。また劣化した赤さび、アルミの白さび、樹脂・ゴムパーツ(エンジンルーム、カウルトップ、モールなど)を洗浄することもできます。

 › エンジンパーツ
 › エンジンルーム
 › 鉄の赤さび
 › アルミの白さび
 › ラジエター、コンデンサー、エバポレーターの汚れ
 › ホイールのブレーキダスト
 › 布シート、天井の汚れ
 › エアコン吹き出し口
 › 電子パーツ、基盤
 › 印刷機の紙粉除去

 › ドライアイスブラスト洗浄(テスト1):https://youtu.be/pOt7VsPhP0c
 › ドライアイスブラスト洗浄(テスト2・1回目のエアー量不足対策後):https://youtu.be/KZ04aOTBWN8
 › 200系ハイエース・ディーゼルエンジン不調の原因(1KD-FTV):https://youtu.be/w4yJhGVIx_I
 › 200系ハイエース・ディーゼルエンジン不調(1KD-FTV)・60km/h以上出ない・・・エンジンチェックランプの罠:https://youtu.be/TW2bed_fhug
  › 1KD-FTVのエンジン不調
 › ドライアイスブラスト洗浄(ピストン洗浄:VOXY(AZR60G)):https://youtu.be/7DBZAa4JNEU
 › ドライアイスブラスト洗浄(インテークエアーバルブ洗浄:VOXY(AZR60G)):https://youtu.be/-uP-Xe_Y99U
 › ドライアイスブラスト洗浄(インテークポート洗浄:MINI(R60)):https://youtu.be/fMEyaKQTdwc
 › ドライアイスブラスト洗浄(PORSCHE 911・下廻り洗浄):https://youtu.be/b3aSelThAWI*1
  *1:エアー量が不足のため洗浄効果がいまいちでした。 現在は2回目のエアー量不足を改良し、洗浄効果がアップしました。(2022.5)
 › ドライアイスブラスト洗浄(インテークポート洗浄:CX-5(KE2FW):https://youtu.be/I6YHjoAellc https://youtu.be/hcSP-SzQlag



Q. ドライアイスブラスト洗浄はどの車種でも施工してもらえますか?
  • ディーゼルエンジン車の煤の詰まりを洗浄する場合は、トラック、バス以外の国産車(乗用・貨物・ハイエース・コミューター)のみ作業を承り致します。
  • ※BMW(MINIを含む)・ディーゼルエンジン車の洗浄作業はお断りしております。(2021年9月~)



Q. ドライアイスブラスト洗浄の作業を依頼したいのですが。

  • ドライアイスは4~5日ほどで全て消えてしまいますので、常時在庫しておりません。
    ドライアイスは発注後4営業日で弊社に入荷します。作業日に合わせてドライアイスを発注しますので、作業日には予約が必要になります。
    また作業依頼時には、ドライアイス代をお願いしております。
  • 【ご注意】
  • ※お客様都合で作業が延期になった場合、追加のドライアイス代はお客様負担になります。
    ※作業当日にご連絡がない場合、作業はキャンセルになりますが、ドライアイス代の返金は一切致しません。




Q. MAZDAのディーゼルエンジンです。ドライアイスブラスト洗浄の作業料金はいくらになりますか?

  • ■作業料金
  •   MAZDA CX-3
    SKYACTIV-D 1.5 
    MAZDA CX-5
    SKYACTIV-D 2.2
    部品代
    (税別)  
     工賃
    (税別) 
     部品代
    (税別) 
     工賃
    (税別)
      洗浄作業
    • 部品脱着
    • 部品洗浄
    • 不織布つなぎ
    • Fガラス、ボディのマスキング
    • エンジンルーム洗浄
    • バッテリー脱着(初期化)・i-stop設定
    • バッテリー充電
     ― ¥80,000  ―  ¥100,000 
     ドライアイス代(15kg×4ケース)*2 ¥27,000    ¥27,000   
     ガスケット一式 ¥2,255     ¥5,365   
     インテークマニホールドASSY ¥12,890       
     パイプ・EGR      ¥5,215  
     純正ロングライフクーラント(ゴールデン)*1 ¥9,180     ¥9,180  
     合計金額 ¥51,325  ¥80,000  ¥46,760 ¥100,000
     ご請求金額 ¥131,325  ¥149,760 
     
    ■追加作業料金
     EGRクーラー洗浄(脱着:6.6H)   ¥62,800     
     燃料フィルター     ¥5950  ¥3,000 
     カプラー・水温センサー      ¥300 ¥3,000 
     DPF洗浄(WAKO'S D2)、PM強制再生     ¥7,200  ¥10,000 
     ウォーターポンプ・ハウジング&ガスケット     ¥14,465  ¥16,000 
     サーモスタット     ¥1,780  ¥4,000 
     エンジンオイル(elf・SOLARIS LLX 5W30)     ¥16,320  ¥1,000 
     エンジンオイル・リセット(診断機使用)       ¥2,000 
     エンジンオイルドレンガスケット     ¥160   
     オイルフィルター(純正品)     ¥1,260  ¥1,000 
    ※上記価格は2022.9現在です。
    *1:ラジエターキャップまたは、その付近に「FL22」のマークがある場合は、純正ロングライフクーラント(ゴールデン)を使用する。(希釈しないタイプ)
    価格:¥1,020(1ℓ・税別)
      エンジン型式  全冷却水容量
    (参考値) 
    水冷式インタークーラー
    冷却水全量
    (参考値) 
    エンジンオイル量*3
    (参考値)
     SKYACTIV-D 1.5 S5   MTX:6.6ℓ
    ATX:6.8ℓ
    2.1ℓ オイル交換時湯量:4.7ℓ
    オイル+オイルフィルター交換時湯量:5.1ℓ
    全油量:5.8ℓ 
     SKYACTIV-D 2.2  SH    9.2ℓ    
  • *2:2022.4、2022.9にドライアイスの仕入れ値が上がりましたので、2022.9から価格を上げしました。
           ¥400(1kg・税別)→¥450(1kg・税別)
  • ■エンジンオイル取替

     型式 ボディ形状  エンジン名称 駆動方式  トランスアクスル仕様  車種コード 
    DBA-KEEAW ワゴン SKYACTIV-G2.0
    (4.0ℓ/4.2ℓ)
    4WD 6AT(FW6AX-EL) K015
    DBA-KEEFW 2WD 6AT(FW6A-EL) K031
    DBA-KE5AW SKYACTIV-G2.5
    (4.3ℓ/4.5ℓ)
    4WD 6AT(FW6AX-EL) K069
    DBA-KE5FW 2WD 6AT(FW6A-EL) K068
    LDA-KE2AW  SKYACTIV-D2.2*3
    (4.8ℓ/5.1ℓ)
    4WD  6AT(GW6AX-EL)  K027
    K053
    LDA-KE2FW  2WD  6AT(GW6A-EL)  K053
    K066
    ※( ):オイル交換時油量/オイルフィルター同時交換時油量)
    ※取替工賃:¥1,000(税別)、エンジンオイルデーターリセット(診断機を使用):¥2,000(税別)
    *3:オイルエレメント:SH01-14-302A:¥1,260(税別)、取替工賃:¥1,000(税別)
    • 過去にオイルフィルターにリコールがあったので、純正品を使用します。

    ■推奨エンジンオイル

        価格(1ℓ・税別) 
    純正モーターオイルゴールデンECO SM/SN  API SN/ILSAC GF-5 SAE 0W20  
    API SM/ILSAC GF-4 SAE 0W20  
    純正モーターオイルゴールデンSN API SN/ILSAC GF-5 SAE 0W20  
    API SN/ILSAC GF-5 SAE 5W30
    純正モーターオイルゴールデンSM API SN/ILSAC GF-4 SAE 5W20  
    API SN/ILSAC GF-4 SAE 10W30
    純正ディーゼルオイルエクストラSKYACTIV-D SAE 0W-30  
    純正ディーゼルオイルエクストラDL-1 またはJASO DL-1*4 SAE 5W-30  
    elf EVOLUTION FULL-TECH LLX(DL1規格)*5 SAE 5W30・ACEA:C3 ¥3,200
    *4:メーカーではSKYACTIV-D2.2には、純正ディーゼルオイルエクストラSKYACTIV-D(0W-30)の使用を推奨。
    *5:弊社おススメのディーゼルオイル



Q. ドライアイスブラスト洗浄以外におススメの作業はありますか?

  • WAKO'S D1
    • インジェクター内部に発生する微量なラッカー状の汚れを洗浄するD1。
      エンジン振動を低減し、始動性を向上するとともに、新車時の走行感を取り戻します。
      従来のディーゼルエンジンにも有効です。

  • WAKO'S D2
    • D2はPM燃焼改善(黒煙除去装置洗浄・分散剤)です。DPFを取り外すことなく、PM(煤)を洗浄・分解させ、燃えやすい状態に改善します。
      施工はセンサーやエキゾーストパイプを外し、泡状の洗浄剤を噴霧。20~30分対流させ、洗浄剤を浸透させる。エンジンをかけて、マフラーからスラッジを排出し、最後に脱着したパーツを組み付けます。(施工時間:2~3時間)

  • 燃料フィルター
    • インジェクターの汚れが燃料タンクに戻り、燃料フィルターを通ってインジェクションポンプに流れます。燃料フィルターが詰まることで、インジェクターが詰まることがあります。マメな取り換えをおススメします。(1万kmごと)

  •   品番  部品代(税別) 施工料(税別) 
     WAKO'S D1(200ml)  ¥2,000  サービス
     WAKO'S D2(1本・1KD-FTV)*4  ―  ¥7,200  ¥10,000~
     燃料フィルター   1KD-FTV*1 23390-0L041
    23390-0L030*5
     ¥2,500  ¥3,000
    SH*2 R2N5-13-ZA5  ¥5,950 ¥10,000*3
    *1:1KD-FTV:トヨタ ハイエース・ディーゼルターボエンジン
    *2:SH:マツダ・SKYACTIV-D 2.2・ディーゼルターボエンジン
    *3:取替作業にはバッテリーを脱着しますので、バッテリーの初期化設定を含みます。
      ただし、ドライアイスブラスト洗浄と同時作業の場合は、¥3,000(税別)です。
    *4:PM強制制御を含む。(施工時間:30~60分)
    *5:寒冷地仕様



エンジン・ドライアイスブラスト洗浄



エンジン・ドライアイスブラスト洗浄
作業日:令和4年8月


エンジンのシリンダーヘッド&ブロック、キャブレーター、トランスミッションなど腐食した部分を、クラッシュしたドライアイスブラストで洗浄。鏡面磨きの部分はツヤ消し状態になりますので不可。

■作業料金
  部品代
(税別) 
工賃
(税別) 
 洗浄作業   ¥18,000~ 
 ドライアイス代(15kg×2ケース) ¥12,000   
  不織布つなぎ    
 合計金額 ¥12,000  ¥18,000~ 
  • ご請求金額:¥30,000(税別)
    ※上記価格は2022.8現在です。

■ドライアイス使用量
15kg×1~2ケース(15~30kg)

■作業時間
約1時間

エンジン・ドライアイスブラスト洗浄



PORSCHE 911 Carrera
型式:E-956A 初年度登録:平成2年3月 走行距離:57,111km
作業日:令和4年3月


 › ドライアイス洗浄(ボディ下廻り&タイヤハウスなど)
  › 施工料:¥50,000~(税別)
  › ドライアイス代:¥48,000~(税別)
  
 https://youtu.be/b3aSelThAWI*1
 *1:エアー量が不足のため洗浄効果がいまいちでした。 現在は2回目のエアー量不足を改良し、洗浄効果がアップしました。(2022.5)

■作業料金
  部品代
(税別) 
工賃
(税別) 
 洗浄作業   ¥50,000~ 
 ドライアイス代(15kg×8ケース) ¥48,000   
  部品脱着    
  不織布つなぎ    
 合計金額 ¥48,000  ¥50,000~ 
  • ご請求金額:¥98,000(税別)
    ※上記価格は2022.3現在です。

■ドライアイス使用量
15kg×8ケース(120kg)

■作業時間
約5時間

エンジン・ドライアイスブラスト洗浄



MAZDA CX-3
型式:LDA-DK5AW 車台番号:DK5AW-10**** E/G型式:S5(SKYACTIV-D・1500cc・ディーゼル)
初年度登録:平成27年12月 走行距離:59,949km
作業日:令和4年9月予定


2年前に他店で中古車を購入(38,600km)。令和4年8月、他店にて車検整備。
エンジンオイル漏れがあり、汚れを洗浄。
ついでにEGRパイプを取り外したところ、煤がたまっていたのでドライアイスブラスト洗浄を依頼。
EGRバルブ、吸気シャッタ―バルブの詰まりは少なかったが、インテークマニホールドとインテークポートの詰まりは酷かった。気のせいか、手についた汚れが落ちにくかった。
インテークマニホールドは樹脂製。部品代が¥12,890(税別)だったので新品に取り換え。
EGRクーラーは触媒の横に装着されていた。取り外しにはメンバーとドライブシャフト、触媒、マフラーなどの脱着になります。(別途工賃)吸気シャッタ―に詰まりがなかったので、今回は洗浄はしませんでした。

 › インテークポート内・ドライアイス洗浄
 › インテークマニホールド取替
 › EGRバルブ、インタークーラー、パイプ等・洗浄
 › 部品脱着
 › バッテリー脱着:初期化(i-STOP、P/W、タイヤ空気圧、i-DM)
 › バッテリー充電
 › エンジンルーム洗浄
 › PM強制再生の実施
 › EGRクーラー洗浄(別途工賃)

■作業時間
約1週間

■トラブル履歴
 2022.8.21 59,949km  トラブルコード:異常なし
 2022.9.23 60,995km  吸気系、EGR系の洗浄(ドライアイスブラスト洗浄)
トラブルコード:なし
PM強制再生の実施。

  •   作業前  作業後
     最後にDPF再生からの走後距離  68.017km 68.415km 
     DPF排気差圧  6.66kPa 0.03kPa 
     PM蓄積量  3.151g/L 0.003g/L 
     PM目標蓄積量  3.148g/L 0.003g/L 
     PM発生量  2.304g/L 0.003g/L 

エンジンオイル取替(ディーラーにて・2022年7月:58,807km)後、2,188km走行。レベルゲージでオイルは増えていません。オイルエレメントは次回要交換になっていますが、今回は取り替えたかわかりません。
作業が終了してエンジン始動しようとしたら圧縮がない感じでエンジンが始動しなかった。何度もセルを回し続けてエンジンが始動した。
その後は問題なくエンジンが始動する。作業は月曜日の夕方からバラシはじめて、木曜日の夜に終了している。エンジンオイルの劣化の可能性があります。

■リコール、サービスキャンペーン(当該車両分)
  •  届出日 届出番号   施工状況  基準不適合状態にあると認められる構造、装置または性能の状況およびその原因
     平成28年4月7日 3796  燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、シール性が低下することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れる恐れがあります。 › リコール:3796
     平成28年9月1日 3877  Rゲートのガス封入式ダンパーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響を腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、Rゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷する恐れがあります。› リコール:3877
    3885 ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピューターの吸入空気量が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがあります。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積してバルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する恐れがあります。 › リコール:3885
    【改善内容】
    全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。また、インジェクター及び排気側のバルブ周辺に堆積した煤を清掃する。
    平成30年2月1日  4172   ディーゼルエンジンにおいてエンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開にした際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しません。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損する恐れがあります。 › リコール:4172
    【改善内容】
    全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに修正するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルター)に堆積した煤を清掃します。
     ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクター噴口部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがあります。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグロープラグが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止する恐れがあります。 › リコール:4172
    平成30年2月2日  ディーゼルエンジンにおいて、制御プログラムを最新化することにより、アクセルの踏み込む速度に対するエンジントルクの応答性とエンジンノック音の低減、および後退時のアクセル操作に対するエンジントルクの応答性が向上します。また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを制御します。 › サービスキャンペーン
    【改善内容】
    全車両、エンジン制御プロブラムを最新プログラムに更新します。
    令和2年7月10日  エアコンのコンデンサーにおいて、コンデンサーチューブの製造が不適切なため、当該チューブの防食性能が低下しているものがあります。そのため、融雪剤の影響で腐食し冷媒が漏れ、エアコンが冷え不良となる恐れがあります。 › サービスキャンペーン
    【改善内容】
    全車両、コンデンサーの部品番号を点検し、該当するものはコンデンサーを対策品に交換します。

エンジン・ドライアイスブラスト洗浄



MAZDA CX-5
型式:LDA-KE2AW 車台番号:KE2AW-20**** E/G型式:SH(SKYACTIV-D・2200cc・ディーゼル)
初年度登録:平成27年9月 走行距離:101,939km
作業日:令和4年9月


2年前に他店で中古車を購入(89,900km)
10万キロを超えてから、エンジンのパワー感が減り、燃費が11.0km/ℓ→9.0km/ℓまで下がった。
今回は車検整備とドライアイス洗浄+DPF洗浄を施工。
ウォーターポンプからのクーラント漏れを発見したので、追加作業でウォーターポンプASSYを取り替え。
サーモスタットの取り換えは予算の都合でなし。
エンジンオイル&オイルフィルター取替、フューエルフィルター取替は予算の都合上、見送り。

 › インテークポート内・ドライアイス洗浄
 › インテークマニホールド、EGRバルブ、EGRクーラー、パイプ等・洗浄
 › 部品脱着
 › バッテリー脱着:初期化(i-STOP、P/W、タイヤ空気圧、i-DM)
 › バッテリー充電
 › エンジンルーム洗浄
 › クーラント漏れ・ウォーターポンプ取替
 › クーラント取替
 › DPF洗浄(WAKO'S D2)、PM強制再生

■作業時間
約1週間

■トラブル履歴
2022.9.10 101,939km トラブルコード:異常なし
2022.9.17 101,939km 車検整備
吸気系、EGR系の洗浄(ドライアイスブラスト洗浄)
トラブルコード:なし
DPF洗浄(WAKO'S D2 )、PM強制再生の実施。

  •   作業前  作業後
     最後にDPF再生からの走後距離  69.178km 69.599km 
     DPF排気差圧  0.62kPa 0.05kPa 
     PM蓄積量  0.928g/L 0.014g/L 
     PM目標蓄積量  0.876g/L 0.003g/L 
     PM発生量  2.341g/L 0.014g/L 

エンジンオイル量がレベルゲージ・FULLを超えていた。エンジンオイル取替は他店で実施。「2022年5月27日:99,726km時に取替(オイルフィルター取替:なし)。次回の取替は2022年11月、または104,730km」のシールが貼られていた。診断機では「最後のオイル交換からの走行距離:6,388km」と履歴あり。オイル交換時にリセットされていないようです。
ウォーターポンプよりクーラント漏れ。ウォーターポンプ取替。(クーラント:JURAN XT・3ℓ)
納車時、ユーザーさんが「エンジン音が静かになった。」と。

■リコール、サービスキャンペーン(当該車両分)
  •  届出日 届出番号  施工状況  基準不適合状態にあると認められる構造、装置または性能の状況およびその原因
     平成28年9月1日  3877  Rゲートのガス封入式ダンパーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響を腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、Rゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷する恐れがあります。› リコール:3877
     平成29年2月23日  3997
    1. ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがあります。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜けエンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナーを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至る恐れがあります。
    2. ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに関わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れる恐れがあります。
    3. ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブバルブの閉じ力が低くなることがあります。そのため、吸気バルブとバルブシール間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至る恐れがあります。
    4. ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがあります。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至る恐れがあります。
    5. ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがあります。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損する恐れがあります。 › リコール:3997
    平成29年4月6日 4022  配光可変式前照灯装置車において、前照灯の光軸を調整するヘッドライト・レベリング・アクチュエーターの樹脂成型工程が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ヘッドライト・レベリングアクチュエーターが破損し、前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射できなくなる恐れがあります。
    【改善内容】
    全車両、前照灯およびヘッドライト・レベリング・アクチュエーターの製造ロット番号を点検し、該当するものは当該ヘッドライト・レベリング・アクチュエーターを対策品と交換します。 › リコール:4022
    平成30年4月13日   ディーゼルエンジンにおいて、制御プログラムを最新化し、アクセルの踏み込む速度に対するエンジントルクの応答性とエンジンノック音の低減、および後退時のアクセル操作に対するエンジントルクの応答性が向上します。また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを制御します。 › サービスキャンペーン
     平成30年11月8日  4351  
    1. エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フューエルセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがあります。そのため、煤などの付着により、バルブが全開のまま固着した場合、エンジンが停止する恐れがあります。
    2. エンジンの排気圧センサにおいて、異常判断プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の侵入により、センサの出力値がずれ、排気ガスが基準値を満足しなくなる場合、異常判断しません。そのため、そのままの状態で使用を続けると、侵入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フューエルセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなる恐れがあります。› リコール:4351
     4351  エンジンの吸気バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがあります。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止する恐れがあります。 › リコール:4351
     令和2年2月6日 4652   LEDヘッドランプにおいて、配線コネクタ用ガスケットの材質が不適切なため、ガスケットから発生する硫黄成分によりLED回路が腐食することがあります。そのため、腐食が進行して回路が断線すると、車幅灯、補助灯が点灯しなくなる恐れがあります。 › リコール:4652

エンジン・ドライアイスブラスト洗浄



MAZDA CX-5
型式:LDA-KE2FW 車台番号:KE2FW-13**** E/G型式:SH(SKYACTIV-D・2200cc・ディーゼル)
初年度登録:平成26年1月 走行距離:106,062km 新車からワンオーナー車
作業日:令和4年9月


「DPF異常」と表示。
ドライアイス洗浄とDPF洗浄を。

 › インテークポート内・ドライアイス洗浄
 › インテークマニホールド、EGRバルブ、EGRクーラー、パイプ等・洗浄
 › 部品脱着
 › バッテリー脱着:初期化(i-STOP、P/W、タイヤ空気圧、i-DM)
 › バッテリー充電
 › エンジンルーム洗浄
 › エンジンオイル漏れ(ターボ・コンプレッサーOUTから)→洗浄して様子見
 › クーラント漏れ・ウォーターポンプ&サーモスタット取替
 › クーラント取替
 › エンジンオイル&オイルフィルター取替
 › DPF洗浄(WAKO'S D2)、PM強制再生

■作業時間
約1週間
■トラブル履歴
 2022.8.29 106,062km  P243C:00:DPF系統:DPF再生間の走行距離短、頻繁異常
検出条件(以下の条件が3回成立した場合)
  • DPF再生が完了してから、次のDPF再生が完了するまでの走行距離が50km以下
  • PMの目標蓄積量が、実際のPM発生量に対して大きい。

フェイルセーフ
  • DPFランプ点滅

考えられる原因
  • エンジン燃焼不良による煤の排出が多い
  • DPF通過前と通過後の圧力差が大きい
  • DPF再生を実施しても煤が除去できない
  • PCMの不具合
 2022.9.4 106,062km  吸気系、EGR系の洗浄(ドライアイスブラスト洗浄)
トラブルコード:なし
DPF洗浄(WAKO'S D2 )、PM強制再生の実施。

  •   作業前  作業後
     最後にDPF再生からの走後距離 87.695km  6.822km
     DPF排気差圧 6.93kPa 0.08kPa 
     PM蓄積量 7.387g/L 0.449g/L 
     PM目標蓄積量 7.373g/L 0.319g/L 
     PM発生量 3.311g/L 0.607g/L 

ターボ・コンプレッサーOUTからエンジンオイル(ブローバイ)漏れ。洗浄して様子見します。
エンジンオイル量がレベルゲージ・FULLを超えていた。エンジンオイル取替は約15,000km前。これが原因の一つかも。
(診断機では「最後のオイル交換からの走行距離:19,604km」の履歴あり)
エンジンオイル&オイルフィルターを取替。
ウォーターポンプよりクーラント漏れ。ウォーターポンプ&サーモスタット取替。(クーラント:JURAN XT・3ℓ)
最近、水温が高いと表示されていた。
 2020.9.8    洗浄後、お客さまからコメントいただきました。
「洗浄後のクルマの調子ですがかなり良いです。通勤で使用(片道約20km)しておりますが、燃費が3km/ℓ伸びました。加速もスムーズになり全然動きが違うことを実感しております。水温も安定(ウォーターポンプよりクーラント漏れを修理)するようになり、冷却ファンも静かになりました。」ありがとうございました。

■リコール、サービスキャンペーン(当該車両分)
  •  届出日 届出番号  施工状況  基準不適合状態にあると認められる構造、装置または性能の状況およびその原因
     平成28年9月1日  3877  Rゲートのガス封入式ダンパーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響を腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、Rゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷する恐れがあります。› リコール:3877
     平成29年2月16日  3993  車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがあります。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況が確認できなくなる恐れがあります。 › リコール:3993
     平成29年2月23日  3997
    1. ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがあります。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜けエンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナーを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至る恐れがあります。
    2. ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに関わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れる恐れがあります。
    3. ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブバルブの閉じ力が低くなることがあります。そのため、吸気バルブとバルブシール間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至る恐れがあります。
    4. ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがあります。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至る恐れがあります。
    5. ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがあります。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損する恐れがあります。 › リコール:3997
     平成30年11月8日  4351  
    1. エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フューエルセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがあります。そのため、煤などの付着により、バルブが全開のまま固着した場合、エンジンが停止する恐れがあります。
    2. エンジンの排気圧センサにおいて、異常判断プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の侵入により、センサの出力値がずれ、排気ガスが基準値を満足しなくなる場合、異常判断しません。そのため、そのままの状態で使用を続けると、侵入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フューエルセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなる恐れがあります。› リコール:4351
     4351  エンジンの吸気バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがあります。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止する恐れがあります。 › リコール:4351

エンジン・ドライアイスブラスト洗浄



MAZDA CX-5
型式:LDA-KE2FW 車台番号:KE2FW-2***** E/G型式:SH(SKYACTIV-D・2200cc・ディーゼル)
初年度登録:平成27年9月 走行距離:148,731km 新車からワンオーナー車
作業日:令和4年6月


走行中、エンジンチェックランプが点灯。ディーラーで点検してもらうと、「排気系が詰まっていて、いずれターボも破損しエンジンも壊れていまうので、クルマの買い替えをおススメします。」と買い替えススメられました。
「排気の洗浄をして欲しい。」と修理を依頼すると、「当社はそういった作業はしません。」と・・・。
乗り換えるつもりなどまったくありませんので、試しにドライアイスブラストで洗浄を。

 › インテークポート内・ドライアイス洗浄
 › インテークマニホールド、EGRバルブ、EGRクーラー、パイプ等・洗浄
 › 部品脱着
 › バッテリー脱着:初期化(i-STOP、P/W、タイヤ空気圧、i-DM)
 › バッテリー充電
 › エンジンルーム洗浄

 https://youtu.be/I6YHjoAellc
 https://youtu.be/hcSP-SzQlag

■作業時間
約1週間

■トラブル履歴
 2022.5.6 148,731km  P0401:00:EGR制御系統:EGR導入量不足
P0A94:00:DC-DCコンバータ制御系統:信号異常
P2262:00:小型ターボチャージャー領域制御系統
      ターボチャージャー不良
      (MAZDA専用コード)
 2022.6.6 150,248km  異常なし
吸気系、EGR系の洗浄(ドライアイスブラスト洗浄)
 2022.7.31   エンジン警告灯点灯。他店にて「排気圧エラー」、最悪はターボ取替と診断。
 2022.8.7   ディーラーにて排気圧センサー取替。
ターボの吸気側に問題があるのでターボ取替と診断。
ちなみにターボのO/Hはパーツの供給がなくできません。
SH01-13-700E:¥159,890(税別)
リビルト品:¥136,300~(税別)
※コアに損傷がある場合は別途請求になります。
取替工賃:¥60,350(税別・7.1H)
※4WD車は追加工賃:+¥13,600(税別・1.6H)

■リコール、サービスキャンペーン(当該車両分)
  •  届出日 届出番号   施工状況  基準不適合状態にあると認められる構造、装置または性能の状況およびその原因
     平成28年9月1日  3877  Rゲートのガス封入式ダンパーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響を腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、Rゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷する恐れがあります。› リコール:3877
     平成29年2月23日  3997  済
    1. ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがあります。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜けエンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナーを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至る恐れがあります。
    2. ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに関わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れる恐れがあります。
    3. ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブバルブの閉じ力が低くなることがあります。そのため、吸気バルブとバルブシール間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至る恐れがあります。
    4. ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがあります。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至る恐れがあります。
    5. ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがあります。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損する恐れがあります。 › リコール:3997
     平成30年4月13日 サ  済   ディーゼルエンジンにおいて、制御プログラムを最新化し、アクセルの踏み込む速度に対するエンジントルクの応答性とエンジンノック音の低減、および後退時のアクセル操作に対するエンジントルクの応答性が向上します。また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを制御します。 › サービスキャンペーン
     平成30年11月8日   4351  済  
    1. エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フューエルセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがあります。そのため、煤などの付着により、バルブが全開のまま固着した場合、エンジンが停止する恐れがあります。
    2. エンジンの排気圧センサにおいて、異常判断プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の侵入により、センサの出力値がずれ、排気ガスが基準値を満足しなくなる場合、異常判断しません。そのため、そのままの状態で使用を続けると、侵入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フューエルセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなる恐れがあります。› リコール:4351
     4351  済  エンジンの吸気バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがあります。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止する恐れがあります。 › リコール:4351
     令和2年2月6日  4652  済  LEDヘッドランプにおいて、配線コネクタ用ガスケットの材質が不適切なため、ガスケットから発生する硫黄成分によりLED回路が腐食することがあります。そのため、腐食が進行して回路が断線すると、車幅灯、補助灯が点灯しなくなる恐れがあります。 › リコール:4652