STAGE.0
![]() › エンジンオイル&オイルエレメント取替 › タイミングベルト&テンショナー取替 › 点火時期点検&調整 › ウォーターポンプ取替 › クーラント取替 › サーモスタット取替 › ラジエターホース、ヒーターホース、その他水回りホース類の取替 › フューエルフィルター、フューエルホース取替 › バッテリーとりかえ › コンサルト診断 › エンジン内部の内視鏡チェック › レーシングプラグ取替 › イグニッションコイル取替 › パワートランジスター+配線コネクター取替(BNR32・BCNR33) › クランク角センサー+配線コネクター取替 › コイルサブハーネス取替 › エアーフィルター取替 › エアフロメーター+配線コネクター取替 › スロットルセンサー取替 › Gセンサー取替(BNR32・BCNR33) |
STAGE.1:~420PS
STAGE.2:~600PS
![]() › メタルヘッドガスケット(ノーマルヘッドガスケットの場合、1.2kg/㎠までが限度) › ピストン › カム › エアフロメーター(ノーマル:450PS、nismo:775ps) › インジェクター(ノーマル:444cc) › フューエルポンプ、ポンプハーネス直結 › 大容量プレッシャーレギュレーター取替 › ターボ › インタークーラ― › 大容量オイルポンプ・オイルクーラー取付 › N1ウォーターポンプ、大容量ラジエター取替 › EXマニ、フロントパイプ、マフラー、スポーツ触媒など › ECUセッティング の変更が必要になります。「STAGE.1」はこれらを変更しない400~420PS仕様です。 エンジンのパワーアップするにはトルクを上げるか回転数を上げるかです。排気量アップは回転数を上げるより容易です。 BCNR33・400R(限定車)は排気量がアップされてパワーアップしてます。 しかしRB26DETTエンジンは1mmしかボア径を広げられないのでストロークを伸ばして排気量をアップするしかありません。 するとコンロッドが短くなり摩擦係数が増えてしまいます。ブロックハイトを増してコンロッドを短くしない方法が理想ですが、現実的には不可能。 せめてピストンハイト減らしコンロッドを短くしない方法しかありません。 しかしストロークアップしたので最高回転数はノーマルより劣りますので、レブを上げるのはおススメしません。 ダイレクトプッシュなのでバルブリフト量、バルブスプリングレートなど間違えたヘッドチューンに注意。 ›nismo R1・S1 エンジン緒元表_RB26DETT
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